革命戦隊 レボリューダー 第6話




絵&文:Nさん


「革命は人々に伝染する」
革命の神 前田友次郎著「革命は友達」第二章十四行目から抜粋

革命戦隊 レボリューダー

第六次革命「革命詐欺・中編」

黒姫から放たれるまがまがしい革命の力がレッド候補生に襲い掛かる。しかしその力は空中で拡散する。

???「そこまでよ!!悪徳革命将軍・黒姫」

黒姫「待っていたぞレボリューダー、レッド候補生もろとも葬ってくれる」

その状況に前田友久達レッド候補生の三人は手を取り合って喜んでいる。

NR・ホワイト「猿芝居もそこまでにしなさい。前田友久」

突然の事に驚く前田友久

NR・ホワイト「あなたが提出した履歴書のアルバイト・職務経験欄に悪徳革命商会・幹部と記載されていたわ。もう言い逃れはできないわよ前田友久!!」

下を向き沈黙する前田友久

友久「……クックックッばれちゃあ仕方がない。そう、俺は悪徳革命将軍の一人、前田友久」

段々と風貌が変わってくる。

友久「よく見破った誉めてやろうレボリューダー諸君。だがレッド候補生は我の手中にあり!!」

まがまがしく変形した友久の爪がレッド候補生達を襲う!!しかしその間に割ってはいる蒼、レボリューブルーだ。

友久「ちぃ邪魔してくれるなレボリューブルー!!」

R・ブルー「こいつらがなんら関係ないと言っても見捨てるわけにはいかないからな、同意もなく革命に巻き込むのはあんたらの悪い癖だ」

黒姫「関係ない?どう言うことだい」

NR・ホワイト「もう既にレッドは違う人に決まっているのよ」

友久「どいつもこいつもむかつく奴ばっかだぜ!!てめえら全員まとめて消し去ってくれるわ!!」

壮絶な戦いが今、始まる!!

レッドは既に決まっていたという新事実。勝利を掴むのは果たしてどっちなのか?いやはや目が離せないですな。
次回「革命詐欺・後編」
来週も逢えることを願っています。I can 革命!!




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