革命戦隊 レボリューダー 第8話




絵&文:Nさん


「革命は世の摂理を無言にして教える」
革命の神 前田友次郎著「革命とはなんぞや!?」第八章八行目から抜粋。

革命戦隊 レボリューダー

第八次革命「強襲!!革命会社レボリューコンツェルン」

???「レッドがいなかったことは残念だが、ブルーの戦線離脱、これは良かったっぞ前田、黒姫」

前田友久「はっ!ありがとうございます」

黒姫「…ありがとうございます」

???「そしてもう一つ、レボリューダーのアジトである革命会社レボリューコンツェルン…」

前田友久「あそこが奴らのアジトとは思いませんでした」

???「まさに我々の盲点をついたな。我々に敗北し、そしてアジトまで破壊された後のレボリューダーの絶望の顔がみてみたいの」

黒姫「アジト破壊の任、私にお任せください」

???「わかった。存分に暴れてきなさい」

黒姫「はっ!!」


受付嬢「いらしゃっいませ、こちら革命会社レボリューコンツェルンです。どのような…」

黒姫の革命の力により跡形もなく吹き飛ばされる受付嬢。

黒姫「潰せ!潰してしまえ!!ナンバーズ8」

そう言うと黒姫の後ろからワラワラと数百体のナンバーズが飛び出してくる。

逃げ惑う従業員、蹂躙するナンバーズ、会社の奥の奥まで侵入したナンバーズが一体、一体爆発していく。
そしてすべてが爆発し終えた時、そこに革命会社レボリューコンツェルンは跡形もなく吹き飛んだ後だった。

黒姫「奴らの絶望の顔が目に浮かぶわ!」


ピピピピ…目覚まし時計の音だ。その三十分後ベッドからムクリと起きあがる存在、白崎彩音だ。
ポストに新聞をとりに行き歯を磨きながら新聞をチェックする彩音、そこにはレボリューコンツェルン爆破の見だし、
驚く彩音、すぐ携帯を確認すると留守電が五十件以上入っていた。
あっちゃ〜と頭をかく彩音だが、そう焦ったようには見えない。

彩音「会社の一つや二つどーって事ないんだけど、事後処理が面倒くさいなー」

身だしなみを整え自分の愛車に乗りこみ車は走しらせるのであった。

レボリューダーと悪徳革命商会の一進一退の攻防が続く!!
次回「戦場の蒼い薔薇」
来週も逢おうぜ!!Product of the 革命!!




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